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人が最も人間臭いときって、負の感情が出てるときだと思うんです。だから、そこをなるべく出さずに、現実味を薄めた私が存在していました。いましたが、さて、どうしようかというところであります。
優柔不断というか、迷走した結果というか。まだ、悩んでるんですけどね。でも悩んでる時点で、結果は見えているのかもしれません。
こんなに自信がないのも久しぶりだなあ。自信というか、ある種の確信、か。


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年上のお姉様方に食事に連れて行ってもらいました。夜ご飯を外で食べるのなんて、ずいぶん久しぶりです。実家にいた頃は、外食なんて珍しくもなかったですが。やはり田舎だと、まず食べに行くところもあまりないですからね。先日あった町内の集まりでは、お酒とともに食事も出てきましたから、その時もご飯作らなくていいなんてラッキー!と思ったものです。料理自体は嫌いではないし、むしろ好きかもしれないくらいなんですけど、何分自分のために作るというのが苦手で……。誰かのために作る方が俄然やる気が出ます。ま、そんな機会も頻繁にあるわけじゃないですけどね。
そんな、ご飯事情でした。


最終話を追加しました。これにて、パッチェとヒヅルのお話は終わりです。

月の明るい夜はヒヅルが私の中に宿って、パッチェを呼ぶことがままあります。
そして大体のタイトルは省略して呼ぶのですが、これはいつまで経っても「パッチェ」としか呼べませんでした。きっとこれも、ヒヅルの気持ちになってしまうならなのでしょう。
旧年中はたいへんお世話になりました。あまり創作面では活動的でなかった2014年だったように思います。サイトの更新も、……これは相変わらずかな。ただ、創作脳ではあり続けてましたので、今年もそれだけはきちんと引き継いでいきます。
2015年、何ができるでしょうか。どう目標だてても、逸れること間違いなしなので、その時その時を楽しんでやっていくことにします。これも、まあいつも通りですね。年の終わりに、何ができたかを数えられますように。


先日、ひさしぶりにお話を載せました。「僕と彼女と秘密の魔法」と「春不知」という二つです。どちらも短く、それぞれ二千字と千字程度。そしてどちらも、なかなか気に入るお話となりました。
「春不知」は、ついったーで募集をかけてスカイプでおしゃべりする、創作談義において珍しく実践的なことをした回にて生まれたものです。春になる前に死んでしまう彼らの物語。
「僕と彼女と秘密の魔法」は、もうタイトルまんまですね。ドジっ子魔法使い(成人済み)というキャッチフレーズのもと、書きました。すごく楽しかったです!こちらはおりかさんに相談にのってもらうことで、完成させることができました。ご本人にもお伝えしていますが、この場でもまた御礼申し上げます。ありがとうございました!

さて、書きかけのパッチェが消失するという非常にショッキングなできことがありまして。亀の歩みが、スタート地点に戻されてしまいました。また少しずつ書いてはいますが、意図せず、もう二度と出会えない状況をうんでしまったことがもう。
「灯台守は灯台と共に死ぬ」今しばらくお待ちください。



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