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1月から順番にふりかえると、新年会で「季刊ヘキ」の話がすでに出ていたことを思い出します。名前も決まって、テーマも決まって。いつから動き出すのか、本当にやるのかだけを残して四人はノリノリでした。

そして5月に東京で行われた文学フリマに参加。ここでは「わたしの椿鬼」と「森林2」を新刊として頒布しました。椿鬼を書くのはとってもとーってもしんどかったです。悠次郎氏に謝りながら書いていたと言っても過言ではありませんでした。
「わたしの椿鬼」が個人誌の中では一番多く手に取られた本になったのではないでしょうか。自分としても内容がいい意味で私らしくなく、特殊な一冊となりました。

その少し前、4月某日、こっそり「季刊ヘキ」は動き出していました。「本当にやりますけどいいですか?」と声をかけるとありがたくも全員から快く了承をいただき、企画がスタートすることに。
文フリを無事に終え、6月に執筆陣が集まり会議をしている中で「よし、公表してもいいでしょう!」ということでtwitterで企画の存在を公にしました。ひっそりこっそり進めていましたので、きちんと驚きを与えられたのではないかな、と。こっそり大好き!
6月末日夏ヘキの文章〆切にあわせて、サンプル公開が始まります。タイトルロゴの作成に四苦八苦していたのも記憶に新しい。そのおかげで、気に入ったものができあがりました。これから使い続けるロゴですから、表紙の絵と反発しないように派手ではなくけれど目立つように、みたいなところは実現できた気がしています。
vol.1である夏ヘキの頒布から、みなさまには「季刊ヘキ」の存在がしっかり認知されるようになったのではないでしょうか。嬉しいことです。くぼたろさんの絵もまたインパクトが強かったですからね。
まさかこの時点では二年目の存在やゲストを公募でお迎えすること、はたまたイラスト冊子を作るなんてことは考えもしませんでした。こんなに大きな企画になるとは…。それもこれも「季刊ヘキ」を気に入ってくださったみなさまのおかげです。ありがとうございます。実行してよかった。

ヘキの執筆陣はこの4月から12月末日まで、3ヶ月に1度の〆切と戦いながら今年を過ごしました。〆切前に中間報告会をしたり、校正のたびに個別でお話ししたりと、三人とはより濃ゆいお付き合いになりましたね。

次の冬ヘキで三冊目になるわけですが、いまだ私の手ずから頒布することができていません。(通販は別として)
来年の5月、吸血鬼アンソロジー最後の発行時には文学フリマ東京でお会いしましょう。

一年のふりかえりがほとんど「季刊ヘキ」のふりかえりになってしまいました。が、しかたないですね。もうずーっとそればっかりやってきましたもの。サイトも休止状態にして、オフライン活動に専念してきました。おそらく来年も変わらずこんな一年になるでしょう。
楽しくモリモリやっていきます。もし、一緒に楽しんでいただければこれ以上の幸せはありません。

それではみなさま、よいお年を。まとまりのない文章ですみません。
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